2014年7月10日星期四

新興市場

新興市場は日経ジャスダック平均0.72%下落、東証マザーズ指数1.29%下落。割安通信関連の日本通信 <9424> は110円安、ワイヤレスゲート <9419> は180円高。135円高のミクシィ <2121> は高値4200円で株式分割後の最高値を更新し、全市場トータルで売買代金トップに躍り出た。直近IPO銘柄のVOYAGE <3688> は前場上昇、後場一転下落で終値155円安と、早くも新興市場の悪いクセ、過激な値動きに染まっていた。

 今週唯一の新規IPO、焼鳥メインの居酒屋「鳥貴族」をチェーン展開する鳥貴族 <3193> がジャスダックに新規上場。大阪市が本社で、大倉忠司社長が「関ジャニ∞(エイト)」の大倉忠義さんのお父さんということで芸能界も注目。忠義さん本人も 大株主。公開価格2800円に対し1時49分、2.2倍の6180円の初値がついた。終値はストップ高の7180円で高値引けという華々しいデビューだっ た。

 この日の主役はベネッセHD <9783> の顧客情報漏洩事件。前日、760万件が漏洩し最大2070万件に達する可能性があると発表した。流出したのは「進研ゼミ」など通信教育を利用する子供や保護者の個人情報。売買代金15位と売り浴びせられ215円安で値下がり率16位。関連会社の東京個別指導学院 <4547> も3~5月期の営業赤字拡大ともあいまって39円安で値下がり率5位だった。

 だがそれ以上に深刻な影響が出たのがジャストシステム <4686> で、「流出した個人情報がジャストシステムの通信教育事業のセールスに利用されていたとベネッセの関係者が話し、DMにベネッセにしか登録がないはずの個 人情報が記載されていた」と共同通信が配信して大騒ぎになり、一時ストップ安の146円安で値下がり率1位だった。果たしてジャストシステムはこの事件の 黒幕なのか? それとも「善意の第三者」なのか? 本当の悪党が他にいるのか?タオバオ代行

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